「平成29年度全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」において本所が『観光立“地域”特別賞』を受賞

「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」は、地域の個が光り他の範となる観光振興事業に取り組む商工会議所を顕彰するため、日本商工会議所が平成20年度より実施し今年度10回目となる表彰制度で、このたび函館商工会議所は準大賞に相当する『観光立“地域”特別賞』を受賞しました。

同表彰では、全国515の商工会議所から毎年8件前後が選奨され、前回まで79件が受賞、北海道からは5件目の受賞(振興賞=H20小樽)(奨励賞=H24帯広と富良野、H26小樽)で、『観光立“地域”特別賞』は道内商工会議所では初受賞となりました。(他に今回の奨励賞に美幌、登別/室蘭/伊達広域連携)

【観光立“地域”特別賞】受賞内容「青年部の提言による新幹線を生かした念願のフルマラソン大会実現」

【評価ポイント】

●青年部の発案を商工会議所がサポート、行政、警察等に働きかけ都市型フルマラソンを実現

●スポーツイベントにより、地域内経済循環はじめ大きな経済効果を創出

函館市では、平成3年よりハーフマラソン大会が開催されてきたが、フルマラソン実施については、運営体制・費用面などから課題が多いことから実現が難しいとされていた。商工会議所青年部は平成23年に「フルマラソン検討委員会」を立ち上げ、函館市教育委員会との協議を開始。函館商工会議所会頭とともに、函館市長や北海道知事への要望活動を展開。また、実現に向け、道路許可をはじめとする警察、地域住民・地元企業への説明、開催経費調達など主体的に粘り強く取り組んだ結果、北海道新幹線開業3カ月後の28年6月にフルマラソン・ハーフマラソン同時開催により第1回大会が行われ、全国から7,935人がエントリーした。29年7月の第2回大会にも8,130人がエントリーし、日本陸連・国際陸連公認コース大会として函館市内近郊以外からの宿泊を伴う参加者も大幅に増加。初夏の国内スポーツコンベンションとして人気定着を目指している。

【その他の受賞商工会議所】日本商工会議所webサイト(リンク)


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